「あさが来た」 最終場面の解釈が波紋を呼んでるらしい

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今世紀の朝ドラ最高視聴率を記録した 
「あさが来た」 最終場面の解釈がネット上で波紋を呼んでるらしいです

 

終わったあとにも みんなの心には感動の余韻が残ってるなんて
すごいことなんだなって
芸術の素晴らしさに 乾杯です。

 

最終シーンで、ヒロイン・あさ(波瑠)の前に亡夫・新次郎(玉木宏)が現れた場面の解釈に
「あさが死んだ」「あさは生きている」と意見が分かれ、 議論になってるんですね
制作側は
「いろんな理解ができるようにしようと、わざと脚本家(大森美香氏)とも考えました。大きく言うと『あさには見えたんだ』と理解していただければ」と解説してらしたけど・・・・

 

すごいな~~~~~
演出もすごいし 俳優さんの演技も素晴らしいからなんでしょうね
こんなに 余韻と波紋を産む番組ってあんまり ないですよね

 

 

(あさが亡くなったことを 抽象的に描いたのかなあ)
(菜の花畑の先に新次郎の姿をみて、
あさが杖がいらなくなるくらい走ってるから 現実ではないな・・  亡くなってしまったの?)

と悲しくもあり 

(あささんが 新次郎さんとまた仲良く一緒になれるならうれしいことだな)

と 1つ1つのシーンに自分なりの解釈をしながら見ていたんだけど

 

 

新次郎さんの 「ご苦労さん、きょうもがんばってはりますな」という
進行形の言葉を聞いて 
(ああ やっぱり 亡くなってないのかな?
新次郎さんは ただ 激励しに来ただけなのかな?)

 

頭の中が ぐるぐる回りました

 

私としては 亡くなるという マイナスのことを 夫婦の愛の再会として受け止めたいかな?
家族の絆 思いやり  やさしさ  人への信頼 恩義  信念 
そして 愛   夫婦の愛 やわらかい心

 

このドラマを通して いろんなことが 見え 人間としてやらなくてはいけないこと
世界の平和についてまで 考えさせられました 
みなさんは この最終場面の波紋をどう 感じてらっしゃいますか?

 

 

「あさが来た」の総集編は、
5月5日午前に前編(午前8・15~10・09)、後編(午前10・15~11・53)を放送
されるようです

 

ぜひぜひ まだ 見てらっしゃらない方は ご覧ください

 

さて そろそろ おやすみなさい です
毎日 お仕事お疲れ様です
あしたも がんばっていきましょう!!!
朝の目覚めに感謝して ・・・・・・・・・。

 

 

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