「あさが来た」  最終回の感動

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NHK朝の連どら小説「あさが来た」のヒロインあささんが 最終回で
言った言葉に感動したので 書かせていただきます

 

私がこのドラマを見るようになったきっかけは
お客様の「びっくりぽんや」と何回も仰ってた言葉からでした
「それ なんですか?」
「知らないの~」から 始まりました

 

今では はまってしまって 毎日毎日楽しみにしておりました
それも 4月2日で最終回
少しさみしいですね・・・・・。

 

明冶を代表する女性実業家の1人の「広岡 浅子」さんをモデルにしたお話でした
小説  『土佐堀川 広岡浅子の生涯』も読ませていただきましたが
少しドラマとは違ってるところがありました。
でも
ドラマの方は ドロドロしたところがなくて ストレートに心に入ってきました

 

さて 感動した言葉ですが

 

 

「なんで出す?国が育ったら もっともっと みんな幸せになれると思ってたのに
こない 生きづらい世の中になってしもたんは なんでなんだすやろな?
戦争は銃や大砲で人を傷つけて 新聞や世論は人を悪う言うたり
勝手な批評して人の心を傷つけるばかり・・
みんなが 幸せになるための武器は
銃でも 大砲でも 悪口でもあらしまへん こことここだす。」

 

「こことここ?」

 

「そうだす 人の気持ちを想んばかることのできる優秀な頭脳とやわらかい心。
それさえあったら それで 充分なんだす。」

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人の気持ちを おもんばかることのできる優秀な頭脳と やわらかい心
頭脳はないから やわらかい心を持ちたいと思います
むずかしいね・・・・・・
ありがとう いろいろ 考えさせられました

 

 

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